// デリケートゾーンケア どうしてる?相談しずらい悩みにお答えします

デリケートゾーンケア どうしてる?相談しずらい悩みにお答えします

デリケートゾーンのケアって、国際的にみるとマナーなんですよね。
でも、ほんのちょっぴりセクシュアルな面もはらむので、
他の人がどうしてるかなんて、なかなか聞けません。
また、若い男性は規制された映像・画像を鵜呑みにしてしまい、
デリケートゾーンがつるつるピカピカで
無臭なのがデフォルトだと思っていることもあるとか!
今回はデリケートゾーンのトラブルの原因は何か、
防ぐために賢い女性はどうしてるかご紹介します。

 デリケートゾーンケアをどうしてるか調べる前に

デリケートゾーンのケアと一口に言っても、様々な方法があります。

というのもデリケートゾーンの悩みの種類や原因が全員同じではないからです。

まずはデリケートゾーンの悩みにはどんなものが多いのか、セルフチェックも兼ねて見ていきましょう。

ニオイ

自分では最も気づきにくい一方、
パートナーが幻滅してしまうのがデリケートゾーンのニオイ。

陰部というのは粘膜と排泄口が近いため、
生き物としてはニオイが発生するのは無理からぬことではあります。

体毛が濃い部分というのはアポクリン汗腺も発達しているということ。

つまり、汗のにおいだけではなくスソワキガにもなりやすいのです。

両者のニオイが混ざってしまったらムーディーな雰囲気をぶち壊してしまうのは間違いないでしょう。

体臭はデリケートな問題。

指摘するにしても相当の勇気がないとできないため、
別の理由をつけてお別れするケースも。

また、生理中のニオイも気になります。

制汗剤を使うにしても、粘膜のあるデリケートゾーンでも使用できる製品はごく限られているのも事実です。

黒ずみ

デリケートゾーンは常にぴっちりとした下着に覆われているため、
布地との摩擦や締め付けのせいで色素沈着が起きやすいパーツです。

そもそも内股にあるため、歩くだけで摩擦の影響を受けやすいのですが。

加えて黒ずんでいる女性は男慣れしている、
逆にピンク色の女性は初心で清純という男性側の偏見も。

モテるという誉め言葉ではなく、
尻が軽いという蔑視の意味合いが強いので、やはり女性としてはうれしくない評価です。

アンダーヘアの手入れ

アンダーヘアの手入れも悩みの一つ。

日本人のアンダーヘアは太く黒々としています。

セクシーな水着や下着を着るときにはみ出したりしたらゲンナリですよね。

かといって安易にカミソリで剃るのも、
それこそデリケートな皮膚を傷つけてしまいます。

自分では確認しづらいパーツなので処理の時に鏡を使った上で、
体勢もかなり無理をしなくてはいけません。

さらに、中途半端な除毛・剃毛処理は
毛が伸びるときのチクチク感や埋没毛などさらに深刻な悩みに発展することも。

h2 デリケートゾーンの悩みの原因は

対策をするにしても、これらの悩みの原因を知る必要があります。

アポクリン汗腺と摩擦、生理については既に触れているので、
それ以外のものを中心に確認していきましょう。

h3 ムレ

ムシムシしているとニオイがこもって余計にひどく感じます。

現在は技術が発達したため下着や生理用品も通気性の良いものが手に入りますが、
それでも100%ムレを防ぐことはできません。

なお、陰毛はデリケートゾーンのニオイをこもらせて異性にアピールするために残ったという説もあります。

現在では全く逆効果になっていのは皮肉ですよね…。

お手洗い

最近はウォシュレットやビデつきの便座も普及していますが、
やはり完全装備とはいきません。

どうしても用を足した時に汚れは付着してしまいます。

洗いすぎ

じゃあ、しっかり汚れを落としましょう!

どうします?

お風呂でたっぷりボディーソープをつけて頑張ってゴシゴシ洗いますか?

いえいえ、実は洗いすぎもニオイや色素沈着の原因となるんですよ。

まず、薬用石鹸など殺菌力の高いものは、
皮膚にとっても必要な常在菌まで殺してしまいます。

彼らは悪臭や吹き出物の原因となる雑菌を殺してくれるため、
常在菌がいなくなると肌荒れや悪臭がひどくなる恐れがあります。

また、一生懸命こするのも摩擦の刺激で色素沈着を引き起こします。

具体的な対策は?

レーザー治療

本格的にスソワキガでお悩みというのであればレーザー治療が候補に入ります。

以前はわきの下と違って手術ができないパーツでしたが、
現在ではレーザーの照射によりアポクリン汗腺を狙って破壊ができるようになっています。

専門家によるVIO脱毛

ニオイをこもらせたり、処理の過程で色素沈着になったり、
おしゃれの邪魔になるのが陰毛。

自己処理ではトラブルの元ですが、
専門家に任せれば適切に処置をしてくれます。

専門家による脱毛も、
大きく分けると医療脱毛とエステ脱毛(サロン脱毛)があります。

ざっくりいうと医療脱毛は早く効果が出やすい分痛みが強く
(ただし、医療機関なので麻酔の使用も可能)、
エステ脱毛は雰囲気がよく体に負荷がかかりにくい分時間と回数が多くかかります。

また、医療脱毛は毛根から完全に破壊するため脱毛が完了してしまえば二度と生えてきません。

エステ脱毛は医療機関ではないため、
そこまで徹底した脱毛はできず、
一定期間が経過すればうっすらと生えてきます。

金銭や痛みへの恐怖、
完全にハイジニーナ(ツルツル)にしてしまってもよいかなど、
慎重に考えて選ぶ必要があります。

デオドラント商品を使う

そこまで思い切った手段までは考慮していない、
そんな時間は取れないという人にはデオドラント商品がよいでしょう。

最近はデリケートゾーン専用の商品も少しずつ増えてきています。

中でもおすすめなのが「インナーブラン」。

スプレー式で上下逆さまにしてもOKなので、必要な時にサッと使えるのが便利ですよ。

インナーブランのよいところはまだほかにもあります。

通常、デリケートゾーンのニオイケア商品は入浴時に使うものが大半。

これだと、1日中活動した後には効果が切れてしまって…という残念なことになりがち。

インナーブランはいつでもどこでも使えるので、
いざというときにはお手洗いでシュッとするだけ。

そもそも持続力も長いのでそんなに頻繁に使うこともないのですが、
見た目も携帯用化粧水にしか見えないので、
万が一バッグから転がり落ちても誰にも気づかれません。

通常価格24,900円(3本)が定価ですが、
3か月ごとに3本お届けコースなら13,200円とかなりお得。

脱毛やレーザー治療も分割払いが可能なクリニック・サロンはありますが、
毎回の負担は非常に大きいですし、
月額が安いとしても通わない月も支払いが続くと、
わかっていてもテンションが下がりますよね。

インナーブランは目に見える商品なので、
そういった面での負担も軽いんですよ。

↓いざという時にシュッとひと吹き↓

⇒インナーブランの詳細はこちら

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